今回はご縁があって
熊本市内のクリニックさんで
インテリア小物のセレクトのみを
お手伝いさせていただきました。
受付まわりは
時計、絵、カウンター上の小物などが
とても目につきますし、印象を左右します。
クリニックの顔とも言える場所ですから
トータルイメージの中での
小物選択が必要になります。
before
after
部屋全体のイメージを考え
ペンやバインダーも黒で統一しました。
受付のファブリックパネルは
実は2枚で1セット。
2枚を上下まとめて受付に飾ればインパクトがありますが、
このように別々に飾ることもできます。
こちらは、受付奥にある応接室。
北欧の生地を使ったファブリックパネルは
鮮やかな色彩、大胆な図柄で
絵画に比べるととてもお安く、
季節毎にかけ替えることも気軽にできます。
私はこちらのお店にお願いしています。
http://studio-racora.com/
ファブリックパネルや、スカーフのフレーミングなど
最近、布を絵として飾るケースも多いです。
少ない予算でもバリエーション豊富で
個性的な演出ができますから
住宅でも施設でもお薦めです。




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