最近完全に眠っていたミクシィを再開しました。
というのも、小中高同級生コミュニティに参加したため。
ほとんどの人と卒業以来会ってないのですが
とても懐かしい気分になります。
小学校から高校まで、一貫教育のカトリック校に通いました。
ここでの挨拶は一日中、「ごきげんよう」
おはようございます、こんにちは、さようなら、などなど
全てが「ごきげんよう」で統一なのです。
在学中は当たり前のことでしたが
卒業してよくよく考えてみると不思議な感じです^^;
さて、高校卒業後は医療技術短大の理学療法学科に進学した私。
ここは、大学付属看護専門学校が前身で開設2年目。
3年生は看護学校の方だけでした。
そのせいか、ここでの挨拶は
朝から晩まで「おつかれさまです」
夜勤明けの方は朝方帰るわけですから
看護師さんの「おつかれさまです」は理解できますが
学生の私は、朝から疲れてないけれど・・・なんて
思ったりしたこともありました。
その後は病院に就職して「おつかれさまです」の
一日中使用にもすっかり慣れてしまいました。
前職は北欧福祉家具の輸入販売会社でしたが、
同僚に海外生活経験者が多く
金曜日の退社時には「よい週末を!」が定番に。
そうやって声をかけられると
「社長も!」「○○さんもね!」と自然に返します。
「Have a nice weekend!」「 You, too!」
この挨拶はお気に入りだったな~^^
ミクシィの同級生コミュニティでは
「ごきげんよう」に何の違和感もありませんが
フジテレビの1時の番組以外で口にすることなんて
普通はないですよね~(笑)
本当のところ、「ごきげんよう」ってどんな意味かなと思い
調べてみました。
教えて!goo によると、以下のとおり。
>会った時は
>「(会わなかった間)ご機嫌いかがでしたか?
> もし、あまりよくない様でも、一緒にいて、よくなりましょうね」
>分かれる時は
>「次会うときまで、ごきげんよくありましょうね」
>です。
>大好きな相手を気遣って、笑顔にさせる挨拶です。
ですって!
素敵な意味を持った挨拶を12年間言い続けることができたことを
今さら感謝したい気分です。
・・・ということで
私の極端な挨拶の歴史、
ちょっと振り返ってみたのでした。




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